各委員会長挨拶

地域交流委員会 委員長 今井 隆造

 令和3年度地域交流委員会の委員長を務めさせて頂きます有限会社中川建築設計事務所の今井隆造です。
山形商工会議所青年部での経験の浅い私ですが、理事並びに委員長を仰せつかる事となり、身の引き締まる思いでおります。一所懸命務めさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。

 地域交流員会の活動は、商工会青年部の活動を通して地域貢献・地域交流をしていくことをメインとする委員会です。しかしながら、昨年度は新型コロナウイルス感染症により、委員会最大の事業である「花笠食フェスタ」のイベントが中止となり、その他の事業も人との交流が制限され思うような活動ができませんでした。そのような状況の中でも、馬見ヶ崎川河川敷での「花火打ち上げ」のような新しい活動が生まれました。厳しい状況下でも何か地域へ貢献し交流できることはないかを考え続けた諸先輩方の努力のたまものであり、これからも前へ進んでいくこの考え方は受け継いでいかなければいけないものだと思います。今年度の様々な状況の中でも臨機応変に考え、活動につなげていきたいと思います。

 他県から山形へ来た私にとって、青年部の活動は多くの仲間と出会う場所であり、自分自身を磨く機会を与えて頂いた場所だと思っております。今年度も何ができて何ができないか様々な判断をしながらになると思いますが、多くの仲間と共に意見交換をしながら、地域貢献と地域交流ができるよう一年間委員会活動をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


会員拡大委員会 委員長 鈴木 翔

 令和3年度会員拡大委員会の委員長を務めさせて頂きます鈴木 翔です。
委員長という商工会議所青年部活動の大きな役割を担う事ができる事を大変光栄に思っております。その反面、会員拡大委員長という大役を仰せつかる事となり、不安でいっぱいではございますが、精一杯務めさせて頂きますので宜しくお願い致します。

 昨今の厳しい状況の中、会員拡大は難しい状況に置かれています。また、たくさんの先輩方が卒業されてしまい、山形商工会議所青年部会員の減少は決して先送りできない問題を抱えております。このような状態の中、会員の皆様一人ひとりが真摯に向き合い拡大を進めていかなければならないと思っております。会員拡大委員長をする上で私が青年部に入会した時の事を思い出してみました。入会した動機は皆さん様々だと思いますが、青年部活動を続けるうちに、誰かのため、地域のため、社会経済のためを考えられるようになっていませんか。そのような事を入会前に考えていましたでしょうか。商工会議所青年部に入会して少しでも感じるようになったなら、皆様の価値観は変わっていると思います。青年部活動を通じ自らを成長することが出来ていると思います。自分だけのことを考える人が多い街より、人のため・地域のために考えられる人が多い街の方が良い街になると思います。だからこそ山形商工会議所青年部への会員拡大が必要と思っております。

 青年部活動は、地域の活性化に繋がることを一人ひとり理解しなければなりません。勧誘するのではなく、青年部活動のすばらしさを伝える事が会員の拡大に繋がると思っております。青年部に入会しなければわからなかった事や体験出来なかった事がたくさんございます。この経験をいろんな方へお伝えし青年部の魅力を伝えて行きたいと思っております。

 菊野会長が宣言した青年部会員を100名以上にしたいという目標を達成出来るように精一杯活動していきたいと思っております。
色々と勝手な事を申し上げてしまいましたが、とにかく楽しくをモットーに青年部活動をしていきたいと思っています。会員拡大委員会の皆様、青年部メンバーの皆様、不慣れな委員長ですが、本年度どうぞ宜しくお願い致します!


研修委員会 委員長 國井 隆浩

 この度、令和3年度 研修委員長を仰せつかりました、國井 隆浩と申します。
入会して日が浅い私が務まるものか心許ないことと思いますが、委員長として大きな役割を担う機会を頂いたことへ感謝すると共に、山形商工会議所青年部活動への更なる貢献のために決意を新たにしている次第です。皆様、どうぞよろしく願い致します。

 研修委員会は【婚活事業】を通じ、多くの出会いを提供し、サポートを惜しまず、地域社会の発展に寄与することを目指します。今年度で7回目を迎えようとしている婚活事業ですが、実績を重ね、カップル成約率が約5割という素晴らしい成果をあげております。特に前年度は、コロナ禍という特異な状況での開催でありながら、ウイルス感染対策に最大限の注意を払い、鈴木 翔前年度委員長をはじめとする研修委員会メンバーの創意工夫と熱意によって、参加頂いた皆様から高い満足度を得た婚活事業となりました。今年度においても、変わらぬ熱意を持ってより多くの皆様に出会いの場を設け、満足して頂けるものを目指します。

 また研修委員会では、皆様に学びの場を提供するお手伝いをしたいと考えております。研鑽と交流を深め、自社や地域への貢献、自分自身を高められるような有意義な事業を目指します。

 コロナ禍のなか、先行きの不透明な状況が続いておりますが、こんな時だからこそ明るく楽しく気楽に活動していくべきではないでしょうか。委員会の皆様とそのような一年間を過ごせるように努力してまいります。研修委員会の皆様、今年度、何卒よろしくお願い致します。


日本一の芋煮会特別委員会 実行委員長 公平 雅士

  令和三年度、「第33回 日本一の芋煮会フェスティバル」実行委員長を昨年度より引き続き拝命しました公平雅士です。
 第32回大会は世界的に脅威を振るう新型コロナウイルスの影響を受け中止となりましたが、初となるドライブスルー形式での芋煮会を開催し成功裏に終えることが出来ましたことに対し、実行委員会、青年部会員、OB、商工会議所、山形市をはじめとした関係各位、多くの皆様から頂いた多大なるご協力・ご支援の賜物だと改めまして感謝申し上げます。終わってみれば各方面の方々よりコロナ禍の中でイベントを安全に運営、実行したことについて沢山の称賛を頂きました。多くの方が「芋に恋して」くださり本当に嬉しく思います。
 これまで32回の歴史を数える日本一の芋煮会フェスティバルですが、昨年度は初めての中止を経験しました。これまで積み上げてこられた先輩方の芋煮会へ対する強い想い、そして日頃より応援してくださる全国の皆様の熱い想いを強く感じた1年でした。その多くの皆様の想いを感じ、引き続き実行委員長として活動できることに身が引き締まる思いと応援してくださる皆様の期待に応えられるよう頑張ります。
 また、昨年度は芋煮会初の試みとなるドライブスルー形式での開催もあり、山形県内のみならず、全国放送のニュース等にも取り上げて頂きました。山形名物・日本一の芋煮会フェスティバルを全国へPR出来たことで多くの方に興味を持って頂くことが出来ました。イベント中止のネガティブなニュースが飛び交う中で、工夫を持って開催したことはマイナスイメージの有ったイベント開催へ一石を投じることが出来たと思っております。

 本当に多くの皆様に期待され楽しみにしていたと気付かされたドライブスルー芋煮会、今後、その多くの期待に応えるべく「第33回 日本一の芋煮会フェスティバル」のスローガンは『芋に、想う~伝えたい山形の芋煮会~』とさせて頂きます。昨年度も実行委員長を経験させて頂き、私は多くの方々の芋煮会へ対する想いを感じました。「想う」には「相手を想う」「故郷に想い馳せる」といったように思慕の情や感情を強く伝えたい時に使用します。昨年感じたお客様の芋煮会への想い、OBより受け継いだ青年部の想いを皆様へお伝えし、芋煮会の魅力、山形の魅力を発信して参りたいと思います。

 予想もつかない困難に向かい合い様々な経験が力となり、今後の青年部活動の自信となっていくのだと思っております。日本一の芋煮会本番が終わった後には、成長した自分に想いを馳せ、色あせることの無い記憶に残る思い出と、全員の自信に満ちた笑顔が見られる充実した1年にしたいと思います。
 精一杯、力を尽くして参りますので、どうぞよろしくお願い致します。