各委員会長挨拶

地域交流委員会 委員長 田中佑介

 令和4年度、地域交流委員会委員長を拝命する事になりました株式会社miracieの田中佑介です。
初めにこの度、委員長という貴重な機会を作って頂いた青年部会員の皆様のご支援に感謝申し上げます。

 私は常々、青年部活動とは「良い場」だと思っています。ここでは普段の業務やプライベートではなかなか体験できない場面がたくさんあります。楽しさもあれば時に苦労もしますが、その先には自身の成長があったり新しい仲間ができたりと、大きなプラス要素が必ずあります。
 地域交流委員会では、花笠祭りでの「山形花笠食フェスタ」運営や、「モンテディオフラッグタウン」応援活動をはじめ、友好YEG、青年部OBの先輩方との交流など活動は多岐に渡り、またとない機会がたくさんあります。
 コロナ禍における活動については、これまでの日常がだいぶ戻ってきた雰囲気はありますが、まだまだ気をつけながら進めていかなければなりません。これまで先輩方が築きあげてきたものを大切にしながら臨機応変に活動にあたっていきたいと考えています。

 今回私は委員長という立場ではありますが、約9年間慣れ親しんだ日本一の芋煮特別実行委員会を離れてはじめての委員会なので、気持ちの上ではドキドキしながら新入会委員のつもりで皆さんと全力で活動にあたっていきたいと考えています。

 1年間どうぞ宜しくお願いいたします。


会員拡大委員会 委員長 安藤雄太

 この度、令和4年度会員拡大委員長を務めさせて頂きます安藤雄太です。
山形商工会議所青年部に入会してからまだ2年程の私が、このような大役が務まるのか不安もありましたが、委員長として活動できる機会を頂いたことに感謝するとともに青年部活動に少しでも貢献できるように努力して参りますので宜しくお願い致します。

 これまでの青年部活動の中心を担い活躍された先輩が多く卒業され、現在の会員数は100名を切っている状況ですが、様々な例会や事業を行う上で会員数は非常に重要だと思います。そのためにも1人でも多くの会員を集めることで青年部活動が充実すると考えております。

 青年部活動は多くの仲間と出会える場所であり、自分自身を成長させる場所です。入会しなければわからなかった事、体験出来なかった事などたくさんありますが、このような青年部の魅力を伝えていき、会員拡大に繋げていければと考えております。

 そして、青年部活動は地域の活性化に繋がることを一人ひとり理解して頂き たいと思います。これまでの先輩方の皆様の功績は大変大きく、これからは我々が先輩の皆様から学んだ経験と伝統を継いでいかなければなりません。 山形市商工会議所青年部が力を合わせ一丸となり地域を盛り上げて行ければと考えております。一年間宜しくお願い致します。


研修委員会 委員長 前田利幸

 この度、令和4年度 研修委員長を拝命しました前田 利幸と申します。
入会して間もない私ですが、山形商工会議所青年部に入会してから経験させていただいた事を糧に、より青年部のために、そしてこの地域のために貢献していきたいと考えております。どこまでやれるか自分でも不安な所がありますが、精一杯務めさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

 さて、研修委員会の主要事業として婚活事業があります。ここ最近はコロナ禍の中にあって手探り状態での実施となっていますが、令和3年の婚活テーリングは募集人数を大きく超える参加申込があり、この事業における期待というもの実感しました。それに応えるべく、今年度8回目を迎えることとなる婚活事業は、これまでの実績や経験にとらわれず、より盛況となるイベントになるよう企画を進めます。
また 「婚活」ですので、カップル成立数を重視することはもちろんのこと、さらにこの事業を通して地域経済への貢献も目指したいと考えております。研修委員会として熱い議論を重ね、この状況の中で何ができるのか、何がベストの実施方法なのかを委員会メンバーと話し合い、山形が元気になる方法を考えていく1年にしたいと思います。

 その他、研修委員会では例会などを通して青年部メンバーに自己研鑽の場を提供していきたいと考えております。山形商工会議所青年部に所属している「今しかできない事」というものがあると思います。それを委員会では追求し、仕事の充実や地域への貢献、さらにはプライベートを有意義なものにする事業を実施したいと考えております。

 1年間ご一緒させていただくことになりますが、第一に「楽しく」研修委員会を進めて行きたいと思っております。普段の仕事からひと時離れ、ここでの活動がリラックスできるものになるよう皆さんと共に努めていく所存です。


日本一の芋煮会特別委員会 実行委員長 鈴木將由

この度、令和4年度「第34回 日本一の芋煮会フェスティバル」実行委員長を拝命 しました鈴木將由です。近年、猛威を振るったコロナウィルスにより河川敷での開催が叶いませんでした。しかしながら青年部一同が開催に向けて勤しむ行動に対し、多くの皆様から多大なるご協力・ご支援を頂戴し、改めて心より感謝申し上げます。

 これまで33回の歴史は、親愛なる先輩方が築いてくださった山形の誇りだと感じて おります。地域の為、仲間の為、自分の為と信じ、葛藤しながら繋いだこの素晴らしい事業は、間違いなく山形の歴史に継承されております。毎年同じ事業を行っておりますが学びと進化があることも確かです。長年続いている事業だからこそ変わらない為に変わる必要があります。様々な新しい問題や課題を、仲間とともに解決しながら前進していきます。是非ご期待いただきたいと思います。

第34回を迎える日本一の芋煮会フェスティバルのスローガンは
『芋煮と共に』~愛する山形の誇り~ とさせていただきます。山形と言えば必ず出てくるのがこの「芋煮」です。三代目鍋太郎と共に、山形から世界へ発信したこの芋煮を誇りに想い、来場されるお客様を笑顔にしていく所存です。私たち山形商工会議所青年部の誇りとなり、共に歩んできた[芋煮]を山形の愛に替え、安心・安全をモットーに食を通じて、この山形の魅力を令和4年度も発信して参ります。

 青年部に入会し、沢山の方と時を過ごして参りました。その中で、芋煮委員会に所属した時間は、今も色あせず生き続けています。素晴らしい仲間と共に、汗水たらし行う活動は間違いなく一生の糧となります。沢山の人と出会い、成功と失敗、そして学びと成長の1年が待っています!楽しく。そして豊かに!皆様との1年間を全力で駆けてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。