各委員会長挨拶

地域交流委員会 委員長 菊野 政治

2019年度、地域交流委員会委員長を拝命する事になりました(株)キクノ 菊野政治です。

2017年に入会し、2年間地域交流委員会で青年部としての心構えを学び、3年目での委員長となります。委員長として活動できる貴重な機会を入会年度の浅い私に与えて頂き青年部の皆様に深く感謝申し上げます。

 地域交流委員会の役割としては、会員同士の団結、結束が深まる事業の開催、友好YEGである村上YEG・OBの先輩方との交流会、親睦事業の開催です。

地域交流委員会の主な事業としては、6月開催予定の村上YEGとの交流事業を行い同世代との親睦を深め、お互いの地域を知ることで今後より深く交流していくことが出来る様に開催させて頂きます。
2019年度の6月例会となっている為より多くの方に参加頂ける内容を考えております。
また、7月はOB交流会を予定しております。今年度は友好YEG・OB会との交流事業をおこなって参ります。
8月開催予定の「はながさ食フェスタ」は青年部としても大きな事業となっております。
花笠観光に来て頂いた方、地元住民の方を笑顔でお迎えし、安心安全を第一に考えこれまで以上に賑わいを作って行いたいと思っております。
地域社会への貢献活動としては、山形のサッカーチーム・モンテディオ山形のフラッグ設置を駅前商店街、十日町商店街、七日町商店街にモンテディオ山形のスタッフと共に行います。地域交流委員会は一年通しさまざまな交流を行えます。

 限りある青年部活動においてメンバー内の交流を積極的に参加して行き、メンバーとの交流を深め合う事により活発な事業展開を行い人間性を深め、YEG宣言の一文にもあります、地域を愛し、日本(にっぽん)を愛する。に繋がると考えます。たくさんの人々と交流を持つ事により、たくさんの考え方に触れ、自分自身の考え方を見つめ直す素晴らしい機会にもなります。

 委員会の目標としましては、「全員参加」が出来るような委員会運営をおこないます。これまでの先輩方のように、参加したら楽しい、学びがある委員会活動にし委員一人一人が青年部メンバーとしての自覚を持ち事業を成功させ地域経済の発展、地域貢献に繋がる活動をしてまいります。委員長として新しい事にも挑戦し、活発な委員会運営を行いたいと考えております。

 今年度、どうぞよろしくお願い致します。


会員拡大委員会 委員長 中村好朋

 2019年度、会員拡大委員長を務めさせて頂きます、中村好朋です。

 この度、次年度会長の熱意を受け、これからの青年部の未来と発展を考慮し、少しでもお力になるべく立候補させて頂きました。

 青年部の重要課題の一つに、新入会員の加入と会員数の拡大があります。青年部の活動は、会員メンバーの協力があってこその活動です。どんなに内容の素晴らしい活動も、青年部メンバーがいなければ実行に移すことはできません。

また、ただ人数を増やすのではなく、青年部としての伝統も次世代に伝えていかねばなりません。それは先輩方が作り上げ、磨いてきた歴史や文化、そして仲間と共に考え、支え合い、実行する力、まさに『青年部魂』です。

 そのためにも、2019年度は、今年度卒業するメンバーの約3倍の人数、30人の新規獲得を目標と致します。青年部の未来を想定しながら、会員メンバーの獲得に向けた活動を実施して参りたいと思います。

 最後に、お願いではございますが、これからの仲間を獲得するため、そして青年部魂を次世代に伝えるためにも、皆様のご理解・ご協力を賜ります様、宜しくお願い致します。

 我々も会員拡大委員会として、そして商工会議所青年部として、精一杯活動することをお誓い申し上げ、所信表明とさせていただきます。


研修委員会 委員長 大場 康平

 2019年度研修委員長を仰せつかりました大場康平です。

 昨年度は日本一の芋煮会フェスティバル副実行委員長を努めさせていただきましたが、副委員長と委員長では全く立場が異なり、とてもプレッシャーを感じています。ですが、これまで経験してきた学びを今年度の委員会活動に生かしていきたいと思っております。

 昨年度の「街コン」に参加させていただきましたが、研修委員会の見事な運営に感動いたしました。開催までの準備段取りも大変ご苦労された事と思います。その結果約5割のカップル誕生という素晴らしいイベントになりました。今年度の「街コン」もたくさんのカップルを誕生させられるよう、委員会メンバーで楽しい企画を考え成功させたいと思います。

 そのほか、6月例会は友好YEGであります村上YEGとの交流例会です。地域交流委員会と協力し、お越しいただく村上YEGをおもてなししたいと思っております。

 11月例会に関しましては、指針にありますように、会員の能力向上及び開発に繋がる例会にしていきます。

 そして今年度締めくくりの3月卒業例会も担当となります。ラストイヤーの先輩方にとって良い思い出となりますように盛大に門出をお祝い出来たらと思っております。

 とてもボリュームのある一年ではありますがとても楽しみです。

 私の中では、青年部活動も仕事の一環と捉えております。地元山形で商売をさせていただいておりますので、青年部を通じて地域貢献の一助となる活動ができればと思っています。

 2019年は猪年。私、年男です。猪突猛進!仕事も青年部もプラベートも、自分にブレーキをかけずに体当たりの一年にしていきます。

 初の委員長という事で、大変不慣れではありますが精一杯務めさせていただきます。
 どうぞよろしくお願いいたします。


日本一の芋煮会特別委員会 実行委員長 佐藤 卓弥

 平成31年度、日本一の芋煮会特別委員会の委員長を務めさせていただきます、佐藤卓弥です。今年度は、第30回の記念大会として、高橋正実行委員長のもと、三代目の鍋太郎の誕生、ギネス認定など、素晴らしい実績を残した芋煮フェスティバルとなりました。実行委員会、青年部会員、OB、商工会議所、山形市をはじめとした関係各位、多くの皆様からの多大なるご協力・ご支援に改めまして感謝申し上げます。

 第30回の記念大会の翌年に、実行委員長として活動できる貴重な機会をいただきましたことに感謝すると共に、山形商工会議所活動の一翼を担う大きな役割に、身が引き締まる思いで一杯です。

 第31回の日本一の芋煮会フェスティバルは、年号が新しく変わる年です。

 「KING OF IMONI ~新たなる芋煮伝説のはじまり~(仮)」と題しまして、三代目鍋太郎と共に、これから5年、10年、20年先も、先輩方が積み上げてこられた歴史や伝統を伝承し、地域に根付き、地元に愛されるイベントとして継続していけるよう実行委員会の皆様と共に、取り組んでいきたいと思っています。

活動の方針としては、2つ掲げております。

1つ目は、「顧客満足度の向上」です。来場していただいた方には、今まで以上に、来て良かった、また来年も来たいと思っていただきたいと考えております。芋煮は、山形のおもてなしの心です。日本一のおもてなしの心で、来場者の皆様をお迎えできる体制を創っていきたいと思います。

2つ目は、「地元地域がもっと元気に、もっと豊かになる」です。日本一の芋煮会フェスティバルが、山形の秋のイベントの中心的な存在となり、山形市内の中心市街地を始め、宿泊施設はもちろん、観光施設、様々なイベント、お祭りなどと連携し、観光拠点として、地域の活性化に貢献できるような取組ができればと思います。

 私は、青年部に入って12年経ちましたが、時には本気で楽しみ、時にはみんなで笑ってバカをやり、時には真剣に議論し、最後には共に汗を流し一生懸命事業に打ち込む姿、そんな商工会議所青年部の風土が大好きです。そんなかけがえのない仲間と、楽しく生き生き活動できることに感謝しかありません。辛いことも、大変なこともあるかと思いますが、みんなで力を合わせて乗り越え、その達成感と感動を分かち合いましょう。皆様の力を、どうかお貸しください。

最後になりますが、まだまだ未熟者ではございますが、現役会員はもとより、OBの諸先輩方、山形商工会議所の会員企業の皆様にも、特段のご支援と多大なるご協力を賜りますようお願い申し上げ、所信の表明とさせていただきます。