各委員会長挨拶

地域交流委員会 委員長 公平雅士

 平成30年度、地域交流委員会委員長を拝命する事になりましたエイムカイワ㈱の公平雅士です。

初めにこの度、委員長という機会を作って頂いた青年部会員の皆様のご理解とご支援に感謝申し上げます。

地域交流委員会の代表的な事業として、花笠祭りでの「はながさ食フェスタ」地元山形のサッカーチーム・モンテディオ山形の応援活動「モンテディオフラッグタウン」が挙げられます。

長く先輩方から引き継がれてきた委員会として誇りを持ち、地域社会への貢献活動は勿論のこと、第30回の記念大会を迎える「日本一の芋煮会フェスティバル」に於いては、委員会の垣根を越え、一緒に達成感を味わえるよう広い視野を持ち、積極的に活動して参りたいと考えております。

青年部活動は、積極的に参加することでメンバーを知り、自分を知ってもらう事で人間関係が構築され、より活発な活動へ繋がって行く物と考えております。

 また、青年部活動においての交流とは青年部メンバーのみに留まらず、青年部OBの先輩方や他団体、山形市内外の方々と交流の機会を持ち、お互いの考えを理解し合うこと、また山形の良さを大いにアピールし地域の経済的発展に貢献していくことだと思います。

これまで先輩方が築き上げてきたものを大切にしながらも、自分達らしいイノベーションを起こすようなアイディアを出し合う活発な委員会にして行きたいと考えております。

今年度、1年間、よろしくお願い致します。


会員拡大委員会 委員長 佐藤貢一

この度、平成30年度会員拡大委員長を務めさせていただきます、佐藤貢一です。

急なご指名を頂きましたが、次年度会長予定者の熱意と、今後の青年部の人数を考えると、少しでも力になれればと決断致しました。

平成25年度に会員拡大研修委員会の委員長そして初理事を務めさせていただき、皆様の協力があって会員増強・研修という面で委員会活動ができました。

 その経験もありますが、来年度より三年間で40人以上が卒業してしまいますので、危機感を持ち、一人でも多くのメンバーの拡大をしていければと思います。

委員会活動において、『行動・結果』という事にこだわって、いければと考えております。

そして、皆様のご協力無では、委員会活動もうまくいかないと思います。

いろんな意見を出しあい、会員拡大委員会そして青年部が盛り上がっていければと思います。

 まだまだ、力不足ではありますが、二度目の拡大委員長なので、前回の経験と反省を生かし、一生懸命頑張っていきますので、皆様、どうぞ宜しくお願い致します。


研修委員会 委員長 佐藤卓弥

 平成30年度、研修委員会の委員長を務めさせていただきます佐藤卓弥です。

この節目の年に、役員ならびに委員長として活動できる貴重な機会をいただいたことに感謝致しますと共に、商工会議所活動の一翼を担う大きな役割に、身が引き締まる思いです。

さて、研修とは本来、職務上必要とされる知識や技能を高めるために、ある期間特別に勉強や実習をすることをいいます。私たちは、青年部活動を通してその体験から、様々な事を学び、自分の能力を高めることができます。

当委員会では、会員1人1人が自発的に学び、必要な能力を高めることにより、時代への先導者として相応しい人格、品格の形成に繋げる仕組作りをしていきます。

 また、当委員会が担当している婚活事業につきましては、カップルの成約率が高く、既に結婚された方も1組誕生している実績を持つ、素晴らしい事業になっております。今回は、更なる向上を目指し、参加者の皆様が、もっと自分を知り、見た目やうわべにとらわれず、本当に自分に合った相手と出会えるきっかけになる事業にしたいと思っております。

最後になりますが、青年部では、ここでしか出会えない、かけがえのない仲間と、切磋琢磨し共に学び、成長することができます。この活動が、自分の資質を向上させ、青年部全体の品格が更に向上し、山形の地域社会の活性化に大きく貢献することと信じております。そして、この研修活動が、必ずや自社の経営活動に役立つことと思いますので、現役会員はもとより、OBの諸先輩方、山形商工会議所の会員企業の皆様にも、特段のご支援と多大なるご協力を賜りますようお願い申し上げ、所信の表明とさせていただきます。


日本一の芋煮会特別委員会 実行委員長 高橋正

この度、第30回目を迎えます「日本一の芋煮会フェスティバル」実行委員長を仰せつかりました、高橋正です。昨年高橋竜彦実行委員長の下、第29回目を成功裏に終えることが出来ましたことに対し、実行委員会、青年部会員、OB、商工会議所、山形市をはじめとした関係各位の多くの皆様からの多大なるご協力・ご支援に改めまして感謝申し上げます。

第29回日本一の芋煮会フェスティバルが無事に終わったのも束の間、30回目の日本一の芋煮会成功の実現に向け、徐々に始動しております。加えて第30回は三代目鍋太郎のお披露目もあります。積み重ねられた歴史と、地元山形における期待の大きさを肌で感じ、このイベントの偉大さを実感し、多くのご協力のもと、先輩達が積み上げてこられた歴史に第30回の新たな1ページを書き加えることに、身が引き締まる思いであるとともに、このイベントに携われる喜びを大いに感じながら来年に目を向けております。

私自身、この日本一の芋煮会フェスティバルが、本当に大きな事を成し遂げ続けていることを、身をもって実感してきました。失敗が許されないたった一日のイベントに、どれだけの期待が寄せられているかを考えると、震え上がるほどの緊張感を覚えますが、それほどのイベントを、また仲間と共にやれると思うと、楽しみで、楽しみで仕方ありません。

30回のテーマはまだ決まっておりませんが、「笑顔・謙虚・感謝」この3つと「30回の歴史・新しい鍋」今年の目玉の2つ、これが伝わるテーマにしたいと考えています。

そして皆様に伝えたいのは、このイベントには不思議な力があるという事です。当日の主役はもちろんご来場くださるお客様ですが、そこに辿り着くまでの主役は実行委員会をはじめとする青年部全員です。事前に起こる様々な難題を解決しながら突き進み、会場における困難を芋煮野郎達が持つ知恵で次々とクリアしていく姿を見ると、とても勇気が沸いてきて、本気に成らざるを得ない不思議な力が宿っていると思います。そうです!みんなの情熱がそうさせるのです。

 本気でやれば、この活動は自分自身の血となり肉となります。それがやがて本当にかけがえの無いものを得たと実感できる日がくるでしょう。どうか皆さんの力を合わせ、これまで以上にこの地域の誇りになれるよう情熱を持って成功させましょう。

本番が終わった後に、色んな思い出と共に全員のやりきった笑顔で盃を交わせる、そんな1年にすべく、皆様の情熱を是非わたしにお貸しいただきたい!どうぞ1年間よろしくお願い致します。