各委員会長挨拶

地域交流委員会 委員長 古澤 亮

 令和2年度、地域交流委員会の委員長を務めさせていただきます、古澤亮です。委員長として活動できる機会を頂いたことに感謝すると共に、山形商工会議所活動の一翼を担う役割に、身の引き締まる思いです。精一杯頑張りますので皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 地域交流委員会は、山形花笠まつりにおいて文翔館前で実施する「花笠食フェスタ」の運営、モンテディオ山形のフラッグ設置活動を通して、地域貢献活動を行います。委員会最大の事業である「花笠食フェスタ」においては、毎年多くのお客様にお越しいただき、山形花笠まつりにおいて、なくてはならない事業となっております。準備・撤去を入れれば5日間の長丁場となりますが、実施後は、地域の役に立てた大きな達成感も味わえますし、一緒に汗を流したメンバーとの結束もより深まり、結果として自らの成長に繋がっていくものと思います。また、山形商工会議所青年部のメイン行事である「日本一の芋煮会フェスティバル」においても、委員会の垣根を越え一緒に達成感を味わえるよう、積極的に活動して参ります。

 青年部活動は、自分の仕事もしながらの活動となり、当然仕事やプライベートに使う時間に制約も出てきます。そんな中だからこそ、限られた時間の中でどうすれば出来るかを考え、時間をより有効に使うといった工夫が生まれてくると思います。言い換えれば、時間の有効な使い方の訓練をするいい機会を頂けると思います。諸先輩方がそうしてきたように、地域の役に立てる活動を心がけ、委員会一丸となって一年間活動してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


会員拡大委員会 委員長 生田道昭

 この度、令和2年度会員拡大委員長を務めさせていただきます、株式会社エイアンドシーの生田道昭と申します。山形商工会議所青年部として活動経験の浅い私が、このような大役を務め果たす事ができるのか不安もありましたが、令和2年度会長小林寛治君の漢気と青年部の皆様へ僅かでも貢献出来ればと思い決断致しました。

 現在、皆様方もご存知の通り昨年度から今年度にかけて例年には無い多くの先輩の皆様が卒業致します。これまでの青年部活動の中心を担い活躍された先輩の皆様の功績は大変大きく、これからは我々が先輩の皆様から学んだ経験と伝統を継いでいかなければなりません。その為には、これまで以上にたくさんの企業の皆様との繋がりが必要です。会員を増やす事はもちろんですが、青年部の活動を通し地域への貢献を行い、地域に活力を与え、より多くの企業の皆様からのご支援とご理解をいただく事で繋がりがたくさん出来ると考えておりますので青年部活動には委員会として積極的に参加して参ります。

 また、たくさんの企業で女性が活躍する場面も多く見受けられます。我々青年部でも活躍する女性会員が在籍をしておりますが、これからより多くの女性が活躍できる場としても青年部が貢献できるよう併せて取り組んで参ります。

 そして、委員会の活動と共に重要であるのは青年部メンバー皆様のご協力です。皆様のちょっとしたきっかけとご縁をきちんと委員会で繋げ拡げて参りますので、ぜひご協力の程宜しくお願い致します。

 いろいろと勝手に申し上げましたが、とにかく楽しく!青年部の仲間を増やし楽しく!1年間やっていきましょう!楽しく活動してこその青年部です!

 今年度、どうぞ宜しくお願い致します。


研修委員会 委員長 鈴木 翔

 令和2年度研修委員会の委員長を務めさせて頂きます鈴木 翔です。
委員長という商工会議所青年部活動の大きな役割を担う事ができる事を大変光栄に思っております。この度、初めての理事並びに委員長を仰せつかる事となり、不安でいっぱいではございますが、精一杯務めさせて頂きますので宜しくお願い致します。

 研修委員会の主な事業としましては、今年で6回目を迎えようとしている【街コン】になります。例年歴代研修委員会のメンバーのご尽力により、参加される方の高い満足度、そして約5割に及ぶカップルが誕生する等、素晴らしい婚活事業を行っております。昨今少子化問題に歯止めが止まらない世の中、ここ山形で商売をさせて頂いている以上、このまま少子化が進み人口が減少すれば必然的に商売が難しくなっていくと思われます。このような中で少しでも婚活事業で出会いのサポートが出来ればと思っております。

 また研修委員会では、様々な月例会を担当させて頂きます。青年部活動は人と人との出会いを通して【自己研鑽】【仲間づくり】【地域貢献】を学べる場所だと思っております。この例会を通して山形商工会議所青年部の皆様が多くの事を学び、自社に持ち帰る事が出来るような、有意義な研修を実施したいと考えております。

 メンバーの皆さんと共に様々な議論を交わし、皆さんの知恵をお借りし、楽しみながら委員会活動を進めていきたいと思っております。今年一年間何卒宜しくお願い致します。


日本一の芋煮会特別委員会 実行委員長 公平 雅士

 令和2年度、「第32回 日本一の芋煮会フェスティバル」実行委員長を仰せつかりました公平雅士です。昨年度の第31回大会は佐藤卓弥実行委員長のもと、平成から令和と元号が代わり初となる日本一の芋煮会フェスティバルを成功裏に終えることが出来ましたことに対し、実行委員会、青年部会員、OB、商工会議所、山形市をはじめとした関係各位、多くの皆様からの多大なるご協力・ご支援に改めまして感謝申し上げます。
 平成と共にスタートした日本一の芋煮会フェスティバルが、新たに令和という新時代を迎え、新たなる芋煮伝説が始まりました。これまで積み上げてこられた先輩方の31回の歴史と想い、そして日頃より応援してくださる山形の皆様の期待を感じ、実行委員長として活動できる機会を頂きましたことに身が引き締まる思いと期待に胸を弾ませております。

 第30回大会でのギネス世界記録認定により山形市、県内はもとより日本全国、海外でも注目を浴びるイベントへと成長して参りました。第31回大会では多くの海外メディアの方々が取材にいらしていたと聞いております。また、10月に開催されました、正副会頭懇談会では清野会頭を初め、商工会議所の皆様とお話しする機会を頂き、日本一の芋煮会フェスティバルへ対する皆様からの熱い大きな期待を感じました。

 本当に多くの皆様に期待され楽しみにして頂いている「第32回 日本一の芋煮会フェスティバル」のスローガンは『芋に恋して~大好きな山形の芋煮会~』とさせて頂きます。昨今、芋煮会がメディア等でも数多く取り上げられ、山形を始めとする東北各地での芋煮愛を目の当たりにします。一言で芋煮会と言えばそれまでですが、“山形名物 日本一の芋煮会”には人々を引き付ける魅力があります。まるで恋人に会うかのように河原に集まり大鍋を見上げてしまうのです。そして、なによりも芋煮愛が我々にはあり、先輩方から引き継いだ伝統を守りながら、時代に沿って変革し、山形の活性化に貢献できるこのイベントを継承してきたことは私達の誇りです。芋煮会が大好きで芋に恋したお客様で会場がいっぱいになるよう精一杯準備をおこなって参ります。

 私自身、芋煮会が好きだからこそ一生懸命になれると思いますし、頑張れるのだと思います。また、様々なイベントを通して経験したことが力となり今後の青年部活動の自信になっていくのだと思っております。日本一の芋煮会本番が終わった後に、これからも色あせることの無い記憶に残る思い出と、全員のやりきった笑顔が見られる充実した1年にしたいと思います。皆様の熱い思いを是非、わたしにお貸しください。どうぞよろしくお願い致します。