6月通常例会を行いました。
6月18日(木)「健康と運動」をテーマとした6月通常例会を山形市総合スポーツセンターにて行いました。
前半の講話にて株式会社セルヴァン出嶋様と田中様より、健康とは単なる身体のことだけでなく会社での生産性を高め、尚且つ周りの人達を幸せにできる【健幸】を目指すべきであると教えていただきました。
身体測定したデータ値を元に、身体の状態を可視化し、改善点を明確に知ることで一人一人に合った運動を計画することができると共に。ちょっとした日々の行動を考えるきっかけになることは健康意識向上につながることを学びました。座学の後は体育館にて実際に身体を動かし、ストレッチ前後での身体の可動域の変化を体験することで、自身の身体の状態を見つめ直す良い機会となりました。
後半は紅白に分かれて大縄跳びを会員みんなで行いました。学生以来の大縄跳び・・・最初はなかなか続きませんでしたが、だんだんチームワークも良くなり5回、10回、15回と回数を飛べるようになりとても白熱した戦いになりました。大縄跳びを通して、己自身の挑戦や会員同士が協力し自然とコミュニケーションが生まれ、チームワークの大切さを体験できました。この体験型例会を通じて健康づくりの重要性と運動の必要性を再認識するとともに、会員相互のつながりを深めることができました。






