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「日本一の芋煮会フェステイバル」はここがすごい!

フェスティバル最大の目玉!6mの大鍋がすごい!

日本一の芋煮会の名に相応しい、直径6mのとっても大きい鍋での芋煮は、フェスティバル最大の目玉です。

この大鍋には、里芋3トン牛肉1.2トンこんにゃく3,500枚ねぎ3,500本味付け醤油700リットル、隠し味に日本酒50升砂糖200kg山形の水6トンを入れ、6トンの薪(ナラ材)で煮炊きします。まさに美味しさもスケールも日本一です!

大鍋芋煮ができるまで

1.大鍋をセッティング

はじめに大鍋をかける為のかまどをつくり、展示されいる大鍋を大型のクレーンなどを使いかまどへ移動します。
かまどに組む薪も美味しさの秘訣のひとつ!長年の経験から上手にかまどへ組んでいきます。その後大鍋を一度かまどから降ろし、あらためてきれいに洗浄します。

2.食材投入〜調理

大鍋に水、里芋、コンニャクを入れ、火加減をみながら牛肉、ネギを入れていきます。
さらに醤油や隠し味の日本酒、砂糖を絶妙の分量でたしていき、味を調整します。

3.おいしい芋煮の出来上がり!

里芋がやわらかくなり、食材の旨味と風味がとけ合っていい匂いがただよってくるとおいしい芋煮の出来上がりです。

その後大鍋から盛りつけ用の小鍋に移動し、どんぶりによそわれます。味もスケールの日本一の芋煮! たくさん食べてけらっしゃ〜い。

大鍋 大鍋を設置する様子

「日本一の芋煮会フェステイバル」はここがすごい!

大鍋調理に欠かせない!大型重機がすごい!

6mもの大鍋での調理は、通常の調理器具では、なかなかうまくいきません。そこで毎年登場するのが、大型重機のバックホーです。

巨大な鍋の中でたくさんの具材をすくいます。作業するのは、熟練の運転手の皆さん。ぜひ、そのパフォーマンスをご覧ください。

工事用の重機で衛生面は大丈夫?

日本一の芋煮会フェスティバルで活躍しているバックフォーですが、衛生面で気にされる方もたくさんいるでしょう。

使用されているバックフォーには条件があります。

  1. 生産されてから一度も作業をしていない新車が活躍。
  2. 各可動部分の潤滑油(グリース等)は全て洗い落とし、かわりにマーガリン、バター等を使用。
  3. バケット部はオールステンレス製の芋煮専用バケットを装備。
バックホー

「日本一の芋煮会フェステイバル」はここがすごい!

地元の食材がすごい!

長ネギ、こんにゃく、牛肉、里芋、そしてきれいな水、どれも山形県内で生産される食材です。地産地消の取り組みをはじめ、地元の生産者の方々と協力して、会場へと運ばれています。

長ネギがすごい!

日本一の芋煮会フェスティバルで使われる長ねぎは山形市内の農家の畑で栽培されたものです。 土作りからこだわった自慢のねぎです。 安全・安心・新鮮で、味も香りも抜群! 芋煮には必要な食材です。

出荷時期:8月上旬~11月中旬

長ネギ

やまがたの牛肉がすごい!

日本一の芋煮会フェスティバルで使われる牛肉は、「黒毛和種」の山形牛。

和種と言うぐらいですから当然「和牛」で、尚且つ美味しいと言われる「黒毛」です。

使用される牛は1年以上山形で飼育されていて、等級がA3以上でなければ「山形牛」の名を語れないそうです。

等級は上からA5~1 B5~1 C5~1の15段階の評価があり、山形牛は上から3番以内の等級でなければならないのです。 使用される牛肉は肉牛協会という所から「山形牛」の証明書を頂いております。

部位としては皮・骨・内臓その他を除いて使われるます。オスとメスの区別はしておりません。使える部分は、1頭400kgの牛から取れる量は240kgが平均と言うことなので、全量で1.2tで、4~5頭の牛が入ることになります。

さらには、部位により、切り方や、投入するタイミングを変えて、おいしく召し上がっていただく工夫も怠ってはおりません。

こんにゃくがすごい!

昔、こんにゃく芋が収穫できる秋限定の食べ物(生芋から加工の為)だったのですが、今ではこんにゃく芋を薄く切って乾燥させ(荒粉・あらこ)、さらに細かい粉(精粉・せいこ)にしてから作る方法(1700年代に常陸の国(今の茨城県)の中島藤右衛門が発見した方法)が主流になり、一年中こんにゃくを作ることが可能になりました。

こんにゃく芋は年平均13度ほどの気温が必要なため、寒冷地では栽培はできるものの、大きく育つことが難しく、露地栽培は宮城、山形あたりが北限となります。

山形はこんにゃく消費量1位の県ですが、こんにゃく芋の性質上、生産量は日本こんにゃく協会に数値発表すらされない生産量です。

しかし、日本一の芋煮会フェスティバルでは悪条件にも負けず、地産地消をすすめ、使われるこんにゃくの栽培にも取り組んでいます。

やまがたの水がすごい!

自然豊かな山形市の水道水は、ミネラル分を適度に含み、まろやかなとてもおいしい水です。

さらに、山形市水道部では、徹底した水質管理を行っていますので、安心してお飲み頂くことができます。

  • 採水地/山形市小白川
  • 浄水池/松原浄水場
  • 供給者/山形市水道部

山形の里芋がすごい!

日本一の芋煮会フェスティバルのメイン食材ともいえる里芋。 山形市内の芋煮ファームにて生産者の方と共に山形商工会議所青年部のメンバーで、定植から収穫まで愛情をこめて栽培しております。

里芋は品種や地域で、形、粘り、硬さ、味が違います。 日本一の芋煮会フェスティバルでは、「どだれ」を使用。ねばり気の強さとうま味が特徴です。

生産者・JA・ボランティアその他の皆様のご協力を頂き、苗付け、直前の芋掘り、芋洗いまで取り組んでいる自慢の里芋。 里芋は大きなこだわりの一つです。

芋煮ファームで育てている里芋畑は、無農薬で除草薬も使用しておりません。

ご来場いただく際のご注意

  • 会場付近には駐車場はございません。
  • 特設駐車場と、シャトルバスをご用意しております。お車でお越しの方はそちらをご利用ください。
  • 詳しくは「会場案内のページ」をご覧ください。
  • 会場付近への路上駐車は、交通の妨げとなりますので、ご遠慮ください。悪質な場合は取締の対象となる場合がございます。
  • 皆様のご協力をお願いいたします。