必要性と現状

初代鍋太郎

昭和63年、山形鋳物の技術を集め5.6mの大鍋「初代鍋太郎」誕生。第1回フェスティバルから第3回まで活躍。来場者の増加で容量不足により使用を断念。
現在は芋煮会場として親しまれる馬見ヶ崎川の唐松観音近くにモニュメントとして展示中。

二代目鍋太郎

平成4年、6m大鍋「二代目鍋太郎」誕生。第4回から現在まで使用中。誕生から20年が経過したことから、経年劣化等を考察した安全確保のため、毎年の検査・修繕を実施して使用されてきました。

三代目鍋太郎

平成27年、新しい大鍋の制作について検討議会を発足し、製作の必要性を一年間検討。平成28年4月に協議会総会にて大鍋製作プロジェクト発足妥当との決定のもと新しい大鍋製作の計画がスタートいたしました。

こんな大鍋になる予定です
初代鍋太郎
初代鍋太郎は記念モニュメントとして展示
修繕作業の様子
二代目鍋太郎の修繕作業の様子

プロジェクトの目的

  1. filter_1日本一の芋煮会フェスティバルでの安全性の確保
  2. filter_2山形のさらなる観光資源および発信ツールとする。
  3. filter_3プロジェクトを通して山形の未来を担う子供たちや、地元企業、団体、行政が一体となることで郷土愛の醸成を促す。

プロジェクトの効果

  1. filter_1本プロジェクト進行状況や、製作過程を発信し、完成までの共感体験を創出、行ってみたい(見てみたい)イベントとして観光誘客を拡大。
  2. filter_2地域の一体感を強化し「地域振興モデル」の未来像を確立。
  3. filter_3日本一・世界一を目指して「やまがた」を世界に発信。

プロジェクトの沿革

2015年
  • 日本一の芋煮会フェスティバル協議会内にて検討議会発足。大鍋製作の検討を開始。
2016年 4月
  • 日本一の芋煮会フェスティバル協議会にて製作プロジェクト始動。
6月
  • 「日本一の鍋太郎製作プロジェクト」スタート
9月
  • 特設ウェブサイトの予告ページ公開
  • 第28回日本一の芋煮会フェスティバルにてプロジェクトの広報・募金活動スタート
10月
  • プロモーション用キャッチコピー決定「皆で山形自慢のおっきな芋煮鍋つぐっぺ!」
2017年 1月
  • プロジェクトポスター用「芋煮と大鍋のイラスト大募集」スタート
3月
  • 「芋煮と大鍋のイラスト大募集」入賞者決定
4月
  • アルミプルタブ回収運動「プルタブを集めて大鍋を作ろう!」スタート

準じ進捗状況をお知らせします。

お問い合わせ

「日本一の鍋太郎 製作プロジェクト」に関してのお問合わせは下記の窓口で承っております。

山形商工会議所青年部 「日本一の鍋太郎 製作プロジェクト」事務局
〒990-0042 山形県山形市七日町3-1-9
023-622-0141
023-622-0146