会長あいさつ

山形商工会議所青年部 令和三年度会長 菊野 政治


令和3年度 山形商工会議所青年部 第三十二代会長を仰せつかりました、菊野政治です。

山形商工会議所青年部に対する感謝と、歴史と伝統を繋いでこられました諸先輩方、そして地域の皆様へ恩返し思い、力不足ではございますが、1年間、皆様よりご指導、ご鞭撻を賜り、ご支援頂けますようお願い申し上げます。

今年度のスローガン「創意工夫」を軸に青年部活動を行います。昨年度は、これまでとは全く違う1年となりました。コロナウイルスによる活動の自粛が4月より始まり、青年部の主軸となる「第32回 日本一の芋煮会フェスティバル」が中止となり、経済活動も緊急事態宣言で大きな打撃を受けました。その様な時でも青年部は活動を継続し新たな事業を創り上げました。「みらい飯」と「ドライブスルーで芋に恋して」です。

青年部が「創意工夫」し地域を思い、青年経済人として活動した結果この事業が出来ました。私達は経済人です。自社を発展させ経済を循環させて地域経済へ貢献できる団体です。本年度もコロナウイルスとの闘いは続きます。更に「創意工夫」し新たなる第一歩を山形の為に踏み出したいと思いこのスローガンに致しました。

私の基本運営方針については以下のように行います。

 「地域貢献について」

地域経済社会の将来に亘る成長発展を行い、親会や行政、諸団体と連携を行い山形全体と積極的な交流を行い、毎月の例会や事業を通し創意工夫を行い、山形の厳しい状況を打破し健全な発展に寄与し、山形における今後の商工会議所青年部のあるべき姿を模索し山形が笑顔であふれる様に努めていく。

 「人材育成」

この厳しい時代を強くしなやかに生きる為、山形YEGメンバーとして資質の向上を目指し、毎月の例会や事業を通して有意義な学びの場を提供する。そこでの学びを会社や家族にも広め自己研鑽に努める。

 「会員増強」

様々な例会や事業を行う上で会員数は非常に重要です。現在の会員数は100名を切りました。数だけ増やすのではなく、青年部指針を理解した同志を集め青年部活動を充実させます。

結びに、みんなが一緒に、みんなで一緒にと言うフレーズがダメな時代、私達はどの様に青年部活動を継続して行くのか、全員で考え前進し一人一人が青年部活動をさせて頂ける事に感謝しましょう。私も会長をやるからには山形を支える一人の青年経済人として、また会の代表として全身全霊で青年部を明るく元気に盛り上げ結束を強くし、更なる発展の為に取り組んで参ります。何卒皆様のご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。


令和三年度スローガン

「創意工夫」~新たなる第一歩~