会長あいさつ

山形商工会議所青年部 平成29年度会長 松田 一訓

山形商工会議所青年部 H29会長 松田一訓
 平成29年度 山形商工会議所青年部 会長を仰せつかりました、松田一訓です。

 1年間、皆様よりご指導、ご鞭撻を賜り、ご支援頂けますようお願い申し上げます。

 さて今年度は「やまがた創生」をキーワードに、「研鑽」と「交流」を軸に事業を展開します。それは、これまで出会った人との繋がりとこれから出会う人との繋がりを大切にして仲間つくりを行い、互いに切磋琢磨し合い地域の経済を発展させ、山形の歴史や文化、山形YEGの歴史を繋げることで、やまがたが発展する有意義な1年にする想いから、今年度のスローガンを「繋ぐ~やまがた創生は連帯の証」と掲げさせて頂きました。


そして、山形YEGの活動の中で「人と人との繋がり」、「事業と事業の繋がり」、「地域と山形YEGの繋がり」この3つの繋がりをメンバーひとり一人が繋ぐことで山形YEGが一丸となり強固たる絆として、「YEG Network」を構築していきます。

 また、平成29年度は3委員会、1特別委員会を設け事業活動を行います。

 総務広報委員会は、山形YEGの事業・委員会活動をホームページやSNS・広報誌を活用した情報発信を行い、会員全体や親会の皆様、各種団体の皆様と情報を共有できるような広報活動を目指していきます。

 交流委員会は、盤石な組織体制の確立を目指し、会員同士のより深い繋がりを構築することを目的とします。会員拡大を進め組織の安定を図るとともに、会員交流事業を行い会員同士の絆を強固にするとともに、OB会との交流・他団体との交流・友好YEGとの交流を行い経験や情報を得て今後の青年部活動へ繋いでいきます。

 研修委員会は、「研鑽」を主旨に会員企業の発展に寄与する事業、青年経済人としての人間形成・資質向上・知識向上を目的とした研修事業を行い会員企業のビジネスチャンスの拡大と地域経済の向上に繋げる活動を行います。

 日本一の芋煮特別委員会は、第29回大会の成功を重点に、芋煮事業を通し経験や学びを通して山形の観光資源の一つと考え、YEG活動の魅力をPRし会員拡大を図りながら、私たちが全国に誇れる事業を目指します。

 僕たちは計算づくの付き合いではなく、青年部の事業活動を主軸にメンバー全員が主体的に頑張れば信頼関係が構築され本業の仕事に繋がっていくと考えます。会員の皆様が、YEG活動をする時間を作り、自己研鑽やネットワーク作りに取り組み、その個々の働きで人間力が向上すれば青年部も活性化し、山形YEGから、やまがたを引っ張っていく人材がより多く育って行く事と会員企業が力強く発展していく事を目指しながら、やまがたの経済の活性化に繋げていける活動を行います。

 結びに、諸先輩方が築いてきたYEGの伝統をしっかりと受け継ぎながら、「やまがた創生」を担う私たち青年経済人は高い志をもって行動することで、豊かな郷土やまがたの実現を目指して、次世代へバトンを「繋ぐ」1年にして参ります。


平成29年度キャッチコピー

YEG・Network

平成29年度スローガン

~繋ぐ~ やまがた創生は連帯の証